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今朝、注文してた万年筆が届きました。トライアングル万年筆です。
太字から細字まで自在に書けるそうです。
私は筆字がとても苦手で、日本舞踊のセンセーにつきもののお包みの表書きが汚いのです。

私「この万年筆を使ったら、かっこいい筆字みたいな名前が書けるかね?」
次女「この商売、イメージと見栄えと格好が大事なんだから買ってみたら?」
うーーん、そりゃそうだけどそこまで言わなくても〜。

書いてみましたがかっこいい文字が書けるには少々練習が必要みたい。

 午後は市民文化祭の準備です。
 長女の嘘つき袖を作り、衿襦袢に取り付けました。運針はそろった事無し、ミシンですら曲がる、そもそも、はさみでまっすぐ切るのが苦手ですが、なんとか作りました。
なあに、年頃の長女の着物をひっぺがして襦袢の袂の出来具合を検分するような変態はいないはずだから、それらしくなってれば良し。

 歳のせいか老眼鏡と糸通し機が必需品。これがあると裁縫がはかどります。

 「長唄 鶴亀」 の衣裳です。長女が着ます。画面で見ると地味に見えますが結構華やかな付け下げです。私のお下がりです。

 三女の切る予定の紫無地の着物の袂を見たら一寸くらい上げてありました。まるで私が縫ったようなやっつけ仕事!やったのは大先生ですね。これだけ上げて袖丈が一尺四寸ってことは、もともとこの着物は一尺五寸の袖だったんですね。子供扱いの着物ですね。クリーニングに出しながら袖丈のお直しも頼もうかな?もうそんな長い袂の無地は着ないでしょうし。

「常磐津 老松」 はこんな感じで。



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群馬県渋川市で日本舞踊教室をしている若柳秋爽の日誌です。
           
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