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驚いた事に稽古場の蠟梅が色づいていました。
もう春を待つばかりって
冬至もまだじゃないか。




帯締めと帯留めの呼び方の話を見たので
 私の家ではいわゆる「帯締め」のことを帯留めと呼んでいます。
 呉服屋の番頭の祖父(明治生まれ)も若くして祖父の亡くなった後、呉服の販売の仕事をしていた祖母も「帯留め」、お茶やお花、日本舞踊に子供の頃から通っていた母や伯母(昭和一桁)も「帯留め」、母の日舞の師匠(多分大正の生まれ)も「帯留め」でした。
私も「帯締め」という言い方があるのを数年前まで知らなかったです。なんで知ったかというと、楽天で買い物するとき検索で「帯留め」を探すと帯締めの中央に飾るアクセサリーのあれが出てきて、帯締めがあまり出てこなかったからです。
「帯留め」「帯締め」どっちでもいいような気がしますが、説明するときに話が通じなくなってくるのかなとも思います。
私は着付け教室に行った事無いので、着付けに関する用語とか違ってたらどうしよう。

 寒いせいか調子がいまいちで、大先生が心配してマフラーを貸してくれました。
マフラーを巻きながらふと「中村主水(必殺仕事人)」を連想してしまいました。
そう言えば中村主水はいつも襟巻きをして白い息を吐いていたようなイメージがあるけど、夏は何を着ていたのだろう?
私「中村主水ってさ、夏は絽の羽織着てたっけ?」
大先生「ああいったお役目のある人は羽織を着てると思うけど。」
私「そもそも冬も黄八丈みたいな気の利いた物着てなかったよね。なんかいつもグレーの無地みたいな、お召しかな?」
大先生「お召しはお高うございましょ。」

これはどれくらい姑と奥さんがお金を出してくれたかってことかな。本当に夏はなに着てたんだろ?記憶ってあやふやですね。


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群馬県渋川市で日本舞踊教室をしている若柳秋爽の日誌です。
           
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